『お守ル』で始まる、ふしめ・ふしめの新年です☆

今日は旧暦の元旦。

改めまして、明けましておめでとうございます。

 

わたしは、40才の時に人生の節目を迎え、この『登美子の部屋』を始めることにしました。それまでぼんやりしていた自分の心のフォルムが「あぁ〜こういう人間だったのかぁ〜」と感じることが出来たのがきっかけで、心に変化が訪れたのです。

 

節目を迎えるまでの中で、自分が辛いときに、いつも言葉が私をささえてくれました。自分の今を表すための言葉が閃き落ちてきて、それを読むことで、言葉から「あぁ今こういうことなのか、こんな風に感じているのか。」と、自分の書いた言葉で、その時の自分の状態を理解しながら、毎日必死で生きていました。

 

振り返ってみれば、子供のころから作文など好きだったのですが、そんな事は自分にとって当たり前のことだったので、今こうしてささいな事であったとしても文章を人に見てもらうような形で書くようなことを考えたことはありませんでした。今は、すっかり自分の気持ちを文章で表現するのが喜びでもあります。


そして、人と深いところで繋がりたい〜という気持ちが強い人間でもあります。

 

〜〜時代や状況が変わっても変わらないもの、安心であること・・心の安全と温もり〜〜

 

そんなことを、みんなにお伝えしたいなと願いながら、日々自分の有り様について、自問自答しながら暮らしています。

 

そんな、私のエッセンスを一つの形にしたのが、画像の『お守ル』です。

 

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今週末22日(日)に、月桃コスメのMOON PEACHのうすき友美女史にお誘いをうけて、この『お守ル』ワークショップをやることになりました。『月桃祭り』@カフェスロー

 

この『お守ル』は、昨年<こどもみらいフェス><FUJI ROCK FESTIVALのキッズランド>でもやらせていただいた企画です。

 

実は、最初、アースガーデンのボランティアさんとのイベント打上などで、みんなを見回して「・・ん?」と何か感じる方にむけて、自分の名刺の裏などに、閃き落ちてくる言葉をふいと書いてプレゼントしていた、私のおせっかいと、仲良くなりたい気持ちがきっかけでやった自分の中の一人企画だったんです。それを後日改めて「まだお財布にいれて大切に持ってます!」とか「今でも手帳にはさんでいて、何かあると見るんです。」など、喜んでくださる方の声を何度もいただいけることで、一つの形状をもって、始めたのが、この『お守ル』です。

 

私は、小さいころから、人の気持ちにとても興味がありました。未だに謎だらけです。また、仕事がら本当にたくさんの出会いに恵まれてきた、また人間関係について考える機会の多かったこれまでの人生でもあります。そんな私の経験と、この「・・ん??」という感じと、自分を救って支え続けてきてくれている、何故か閃く言葉(気持ちだけのことだけじゃなく、時に体調のことだったりもするんですよ)を、みなさんの今の小さな支えになるようにと願って、日曜日は楽しんでやりたいと思います☆

 

まだ枠がありますし、今後、今のところ自主的に死ぬ予定もありませんし(笑)。カフェスローさんで、デトックス効果もたかい、月桃メニューも召し上がれますので、気になる方は、たくさんのセラピストさんたちや、月桃祭りの空気感だけでも、のぞきにきてください〜♪

 

〜〜日本では自殺や鬱病など、たくさんの深刻な問題があります。通勤で中央線にのっていて人身事故のアナウンスが流れるたびに、真っ先に思うのは、「誰かに自分の辛い気持ちを聞いてもらえていたのだろうか?」ということです。

 

日々のなんてことないと思っているけどホントは嫌なこと、やってみたいこと、背中を押してほしいこと、自分では気付かないけれども本当はずっとひっかかっていること、生きていたら、そういう些細な事の積み重ねが、日々の暮らしをぼんやりとさせ、小さな黒い<心の淀みだんご>を作ります。

 

私でよかったら、そのお話を伺います。そして、そのことに閃きの言葉をお渡しします。そんな言葉を書き納めたのが『お守ル』です。・・・本当の意味で、人は人を救うことは出来ません。例えば、崖を登ろうとするときに、登ること自体は本人にしかできず、手助けすることが出来るだけです。登ろうとする意志が本人にないと登れません。ただ登れないときには、背中を押しあいっこしたり、一緒に座って休んだりすることはできます。それだけのことですが、自分を見守ってくれる存在があるのは、人が一人で生きているのではなく、自分以外の誰かと生きているということなのだと思います。『お守ル』の言葉も、その一つです。

 

今回は、主催のうすき友美女史(美人♪)に背中を押されて、思ってもみなかったプロフィール書きも、無理矢理?(大笑)発生して、四苦八苦して書きました。そんな私を元気に応援し、背中を押してくれました。そんな彼女がつけてくれたのが、〜言の葉セラピ〜。セラ「ピー」っていうのは、ちょっとおこがましいので、あえて〜セラ「ピ」〜としました。

 

・・自分では、全くピンと来ていないのですが、「お母さん」キャラだと言われるわたし。このわたしを最大に活かせるのは、困っている方のお話きくことだと自分では思っています。そんな私と閃きの言葉でみなさんを応援する機会をいただけて、ほんとうにうれしいです。

 

必死で、悩みまくって書いた短いプロフィールも、これからの私に繋がっていく予感がします。

 

・・・大変長くなりました。

 

「みなさま、新年明けましておめでとうございます〜〜〜!!!」

 

お知り合いの方も、これからのお知り合いになる、まだ会っていないたくさんの人たちも。

どうぞこんな私ですが、宜しくお願いいたします〜☆

 

カモン☆月桃祭り〜☆

 

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『*♡*わーい!はじめての 月桃祭 ☆*』
日時 2月22日 10:30 - 16:00
場所 国分寺 レセラ
地図 http://www.cafeslow.com/map/access.html

カフェスローさんでは、月桃を使った美味しいお茶やお料理も!!
お見逃しなく!!

 

 

----●(そんな)ぷ、、ぷろふぃーる・・・●---

 

〜言の葉セラピ〜
田川登美子(たがわとみこ)
プロフフィール

幼い頃より人の心に感心をもち、考えつづけながら今に至る。
悩める人の相談を受けるなかで、
人本来の美しさを実感し、
深く信頼を寄せる。
自分が困難に出会ったときに、
自分の中に閃き落ちてくる『言葉』に助けられる経験を元に、
『言葉』で人の心を抱きしめたい・・
そんな想いで、2014年より『お守ル』ワークショップをスタート。

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一名様づつ20分/2000円

(売上げの一部は、一般社団法人リヴオンさんに寄付いたします)

 

 


これは、ライフ・アフォメーション・カードです。知人が制作した、とてもポジティブで、素敵なデザインのカードです。私も手に入れたばかりですが、今回これも使ってみようと思います。お楽しみに☆


〜カードのご紹介〜


思考の癖からの離脱をしたい時

行動する時の勇気と決断が必要な時

なにかを始めたい時

一日の始まりや終わりの時

これからの方向性など・・・

必要とされるときに皆様を応援します。