「私には、見えます。。あなたを守っている誰かが。。。。」

ミスチルの歌で、サイキックの人を題材にした歌があるのですが。

 

そこにも出てきますが、

「私には分かります。あなたを守ってくれる優しい人が。。」

みたいな、そんな意味の歌詞があります。

 

もちろん、これは死んじゃった人なので、守護霊的なことですね。

テレビで霊能者の人が

「あなたのおばあちゃんが・・ほら!今あなたの横にいて、ほほえんであなたの肩に手をおいていらっしゃいます!」・・みたいな、それです。

 

このミスチルの歌を、今日道志に向かう道すがら、ずーーーっと聴いていたんですが。

 

死んじゃった人が守ってくれているのは、ウソでもうれしいことです。

私もよく、自分の母方のおばあちゃん、息子の友達のママで病気で早く亡くなっちゃったTさん、子どものときの同級生で大学生のとき事故でなくなった男の子。その3人は、ふいをついて私の頭をよぎります。その度に、うれしいな〜ありがたいな〜と素直に思うような、私です。それは、うれしい。

 

見えない手で守ってくれていたり、見えない愛をそそいでくれていたりしてくれているかもしれないけれど。

 

それとは別にですよ・・・、

 

目の前にいる人は、あなたに手を貸してくれるし、音がする声で話しかけてくれる。時に聞きたくないことも言ったりするでしょうけど。でも、それって、すごい事ですよね〜♪助け合わない手はないですよ。

 

だいたいですよ。

死んだら、本来の目的を思い出して、みなさん自分の命について謙虚になられるとの事ですが。うわさ話好きだったおばさんは、やっぱりそのおばさんだし。お金にだらしなかったおじさんは、やっぱりそのおじさんですよ。さっきみたいに、「あなたのおばあちゃんが、そこにっ!」」みたいな話しならですけどね。同じ人間のままな訳です。いくら謙虚になって、別人のようになったとしても、その方向性を持ち合わせた人な訳です。

 

ね?亡くなった人も個性的だって(色々すごくたくさん前提をかさねちゃってますがw)考えることは、本当に楽しいことです。ウキウキする。

 

そして・・・目の前にいる人も、みんなそれぞれ個性的ですね。だから、周りにいる友達と生きているうちに、助け合いましょうよ。

 

「お前、生きているとき、困っていたあの時、オレを無視してたクセに〜〜!」なんて、言われちゃうかもしれませんしね(笑)♪♪