さて〜蜘蛛の季節です。

さて〜秋はクモの季節です。

大きなクモは大きな巣を張ります。
小さなクモは小さな巣を張ります。
大きなクモは、捕獲量が多い分、人間の目にはとまりやすいのでリスクがあります。
小さいクモは、捕獲量が少ない分、人間の目にはとまりにくいのでリスクは少ない。

所詮、人間の目にとまる場所でのことなので、クモの世界では些細な事かもしれませんが、色んな事と同じだな〜と思います。例えば、魚を捕りにいく船の大きさとか。営業の仕方とか。

家の中には、よく冬の時期、巣を持たない巨大な(虫全体に都心に住んでいたときの1.5倍だと思う)黒い地蜘蛛が来ます。狩人のクモです。強くてタフでカッコイイです。でも、寂しそうだし、いつも1人なのです。これも、何かと同じに感じます。