水色のクレヨン

いつか年をとったら、12色のクレヨンカラーを、一色づつ(その色の濃淡のシンプルなの)、12枚の絵を油絵で描いてみたいな〜〜って、なんとなくずっと思っています。

 

先日散歩しながら、12色を色ごとに文章にしても、面白いだろうな〜と閃きながら、集落の自然の野山の中に12色の色を探してみました。

 

そう思いながら自然の色をみていると、色ってのには、決められたイメージじゃなくて、現実的に表現しているもの・・というか、『色の指命』があるんですね。。

 

で、難しい・・自然と遠いって思った色が、青系。

でも、露草の青い花びらは、相当いい線で、「青」でした。

 

一番難しいのが、水色のクレヨン。

空の色は、どんな青い空でも、水色のクレヨンでは、表現できないだろうと感じました。

 

あ、すみません。

なんの落ちもありません。

青ってのは、繊細な色なんだな〜〜って。

私は、青色、好きです。どうでもいいですね(笑)。