小さくても大きくても・・

 

今晩ちょっとした集まりで、ある話題について、そこにいる数名の人たちが、「そりゃぁけしからん!」と言い出した。

こんなささいな事でケンカになってしまっては、もう今の世の中のあれやこれの問題なんか、どうしよもないじゃない〜!・・ということで、今何が原因か考えてみたのだけど。

*その1:結果だけが1人歩きして、なんでそうしたかったのか?の原因が、結果と一緒に伝わっていないこと

*その2:決めた本人の言葉ではなく、伝言ゲームのようになって曖昧な情報になっていること

*その3:限られた人間だけで決めて閉塞感があり、尚かつ、事後報告のようになってしまっていること

今回は、現状これが一番大きい怒りの原因であるように思える。今後の参考になるかもしれないから、心のメモにしておこう。
メモメモ。

でも、同じ立ち位置にいながらも、怒り出す人と、そうでない人がいるのは、興味深いものだな・・。。。優しい人だと、相手がどんな気持ちでそれを言ったのか?の背景について、色々と優しい想像が出来たりするのだろう。だから、今聞こえていることだけで、全体を決めつけることができなくて、はっきりするまで口に出来ない。そんな気持ちがあるのかも。
怒ること自体が悪いことばっかりでははないと思うけどね。
冷静さや、色んな人がいるっていう多様性を許容して話しを展開しないと、立ち会った人たちが萎えてしまうこともあるかもしれませんね〜