日記 〜1人の夜・・1人のじぶん?〜

昨日深夜、長男を佐渡に見送りました。

ここに引越してきて、2回目の1人の夜。

でも、もう深夜0時の出発の時には、もう眠くてふらふら。

 

見送った後、1人湯船につかりながら、私一人でどう過ごすのだろう?と思った。

何をしよう?!!というワクワクより、自分を解き放ったら、何をするのかな?という気持ち。

 

結局、深夜のおやつの時間まで、ネットで動画観て、今朝いつもより遅くおきた。

でも、その後はいつも通りに、花に水をやり、玄関を掃き、カブトムシ、亀、ハムスターのお世話もして。夏は朝一で食べるトマトがやっぱり身に染みるな〜と思いながら朝ご飯を軽く食べ、みんなのバスタオルを全部洗って洗濯物を干す。

 

なんとなく、焦るのは、子ども達がいるからじゃないんだな。

やっぱり今日は平日で、仕事が待っているからなんだな、って思った。

 

いつも通りに、イベント現場からの要望にもわらわらと対応しながら、自分の作業ももうこなし始めた。仕事開始だ。(今は昼ご飯で休憩中)

 

夜1人の時間があるからと言って、どこかこんをつめて家の片づけをやる気にもならないし、煩雑として、こまごまとした仕事と片づけものをやって今日も終わるのだろう。

 

夜都心に出ることもできるけど、今どうしても、会いたい人がいる訳じゃなくて。観たい映画もないし。

 

・・・結局、ぽかんと空いた用紙の余白みたいな、楽譜のお休みみたいに、ただ空きがあるってだけで過ごしたいんだな。そして、1人でも1人じゃなくて、2人の息子のことや、現場にいるみんなの事や、実家のことや、会いたいけど今日無理に会うつもりのない友達のことや、そういう人たちの心の気配を感じながら、1人なのだ。片想いの私は、1人想っているが、きっとみんなはそれどころでなく、一生懸命だろうけど。

 

月が見えるといいな。

月は本当に私の話をよく聞いてくれる。

 

・・一つ決めていることがあるとすれば、銀河高原ビールとおいしいおつまみは絶対に用意。

 

現場にいるみんなに、用のついでに、つい聞いちゃう。

「そっちの天気はどう?」

そんな、こっちにいる私が聞いても仕方のないように、こっちの私が何か気遣っても仕方がないような事に思いを馳せ、エールを送りながら、ヨゾラの下で、お月様と一緒にビールでものもっと♪