男性陣に贈る・・女性に優しい共感の伝え方

昨夜の出来事。

昨夜はキミドリで新しいスタッフがお店に立つということもあって、
元スタッフYちゃんと一緒に、久しぶりにキミドリで少し呑んでいた。
その後、オフィスにあがって男性スタッフUとの会話で、
おもしろかったので、これを読むかもしれない男性に向けて・・

・・よく雑誌なんかで男女の考え方の差という話題であがってくるような会話。

と:「あぁ〜帰るの面倒だな〜〜(2時間電車でかかる上に、ビールを呑んだので)」
と私が言うと、
U:「仕方ないですね。」
と言う。

・・私的には、ガックリである。
女性陣には、しっくりくることだろうが。

仕方ないなんてのは、分かって「面倒だな」と言っているのである。むろん、面倒だからと言って本気でここで泊まる気なんて、さらさらないのだし。だから、その事実確認なんてのは、女性は求めていない。

例えを言うなら
「ほんと、面倒でしょうね。」とか「大変ですよね〜。」とか「がんばれ〜。」とかのコメントを、やり取りとして無意識的に求めているのだ。

おもしろかったので、
「何でそんな風に言うの?そんな確認みたいな返事、もとめてないんだけど。」と聞いてみたら
受容の意思表示らしい。ふむふむ。いや、全く分かるのだよ、分かるの。
日本語的にも、まちがってないのだし。

でも、違うのよね。
こういう事っていうのは、男性と女性とのやりとりでホントによくあるコミュニケーションで、例えば、結婚詐欺師もプロなら、こんな返答など絶対あり得ないと思う。

・・ま、でもうちのUは、結婚詐欺師にはならないだろうし、受け止めてくれようとちょい酔いの私の会話に頷いてくれる優しさがあるのだから。そして、その気の利かない返答も、Uならではのツンでれ感もあり、個性香る・・と言えないこともないか。

気は利かずとも、その人らしい返事なのは、言われる方もつまらなくても、気持ちの底の方ではいつものそれで、なんとなく安心なものでもある。ま、気が利いた返事ができた方が、女子からの指示率は上がるだろうけどねw。

女の身勝手なロマンなのかしら?
男たちよ!もったいないと、思うのよ。そんな事で、女は受入られたように感じる、こんな所だけ、かわいい生き物なんだからさ。