涙がたまって、つらい。犬も喰わないケンカで泣きたい編。

体感的に、体がむくんでいるのが分かる。

日中冷たいものをとりがちなクセに、夜の缶ビール一本が止められない夏。

 

しかも、肩から上に水がたまっている気がする。

なんだか、泣きたいな・・・と思っている。

すごく、泣きたい。

この感じは、女子にしか、分からないんだろうけど。

 

昨晩は、オリンピックの男子サッカーの動画を見返して、美しすぎるゴールに、おぼろ豆腐をすくい食べていたスプーンで食卓テーブルを思わずたたきながら、きゃーー!!って歓声を上げた時には、目から少しおもらしをした。

 

出来ることなら、犬も食わないケンカをしたい。

かわいい彼にでも、犬も食わないケンカをふっかけて、怒られて、泣きたい。

泣いて、よしよしと頭をなでてもらう。

 

現実的には、犬も逃げ出すようなケンカをして、本気の時には、涙なんか見せないし、理不尽さを感じた時に流す涙には、頭をなでてもらうような甘さなどなく、キリリとした印象なのではないかと・・・自分では思っている(ホントの所はかなり怪しいけど)。

 

起承転結がわかりきっているような事で、泣いて、最後に甘えさせてもらえるような、そんなどうでもいいけど、もはや、手が届かないような涙を流して、すっきりしたい。

 

・・・は!やばい。

目的は、スッキリすることだったのか。。

これだから、大人は。

 

でも、いいな。そんな甘えた泣き方、したいもんだな。

BBSに恋愛話を書いて、よしもとばななに触発されて、ちょっとチューニングが狂っている気がする立秋の朝。ふぅ〜〜。