絶妙なのかもしれない・・!!

次、生まれ変わったらさ・・とか、考えてみる。

男がいいか?女がいいか?
もっとスタイルが良くて、モテモテがいいかい?
すごい大リーガーの野球選手とか?

もーし、自分がこのステージを設定してきたとして、そしたら、今

仲間に恵まれて、健康で、食べることに困らない、好きなことを考えていられる今があって。美人でなく、お金もちでも、有能でもないからこそ、今この瞬間に私自身に注目されるようなこともなく、夏の夜風を扇風機で楽しみながら、これを書いていられる。

夜半にアイスを食べ過ぎて、お腹がぽっこりしたとしても
「あの人最近、スタイルがくずれたわね〜」なんて、たくさんの人からじろじろ見られて言われない。

この絶妙さは、もーし、自分が好んで産まれていたらと想像する。前に何をやって苦労したのか、覚えてもいない私からすれば、平々凡々とした人生だとしても、これはもしかしたら、恐ろしく、絶妙なのかもしれない。

苦労があっても、もしかしたら、自分に苦い薬を飲ませたくて、受けて立っているのかも?・・としたら、相当に相当に絶妙かもしれない。

もし、と、かもしれない、の、お話ですが。