にゅう・す(NEWS)という言葉が日本になじんだ訳?

いま、連れ合いの棚で見付けた、この本読んでいます。

 

決定版 タオ指圧入門」遠藤 喨及著 (講談社プラスアルファ文庫)

 

なんで連れ合いが、この本をもっているのか、正直さっぱり分かりません。

が、私のように、閃きを軸にして人の体を出来ることなら癒したい〜〜!と思っているような実践派の方には府に落ちる内容が盛りだくさんで、お奨めです。

 

この方自身の閃きが相当強そうなので、周りに集まってくるファンの方々がどういう方たちなのか、個人的には若干想像上戸惑う感じですが、本いいですよ。

本当のことが書いてある(と私は感じた)本というのは、人間関係なんかにもツナガルもんなんですね〜。そう感じながら、読んでいます。

 

で、その中に

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「すこやか」とは、すっきりと澄んでいること。「す」とは、物が妨げられることなく通り抜けること。・・また「すーっとする」は、旨のつかえがおりたときに使う言葉。「すこやか」は心が澄んで自我の妨げなく、やわらかい状態になることである。

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確かに!最近のわたしの中の「す」といえば、マイブームだった、マンガの「すーちゃん/益田みり著」も、「す」だ。(すーちゃんシリーズ何冊かあるんだけど、働く女子にとってもお奨めのヘタウマ系のでもいが〜いに深いマンガです!)

 

本の中に、そのあとに、<やわらかい>の説明が続くのですが、良くかんがえたら「にゅう」のイメージなんて、私の単純な頭では、このやわらかいの「柔」か「乳」くらいしか、思いつきません。

 

それでふと思ったのよ。

「今晩は。7時のニュースです。」ってのの、「ニュース」という言葉。

このカタカナ英語(?)。まだまだ外人さんいたら、びびっちゃうような、私のこども時代にも、もうすっかり定着していたな〜と、ふと思って。

 

そうか。。「にゅう」に「す」だもんね。

やわらかいものと、すーーーっとするもの。

 

なんかさ、こう考えると、日本人にとって、

気持ちのいいイメージがする、音の響きのコラボレーションじゃないですか?

 

何が書きたかったんだっけ?

なんとなく気付いちゃったこと?あと・・・あと本2冊か。

 

amazonの画像とリンク張りたいな〜〜。確か出来るんですよね?