石巻で、祈ってきます。

みなさん、こんばんは!

 

急なのですが、明日から2泊で石巻に行ってきます。

 

たくさんの命が失われた、その傷を、感じると思います。

私にできることは、感じること。

その感じを、忘れないでいること。

その感じを胸に、大事なこと「命」を一番の軸にして、判断していくこと。

 

高校生の長男が、なんとなく言いました。

「母さんは、あとどれくらいで人類が滅びると思う?」

 

「俺は、あと30年くらいしか、持たないと思う。

宇宙戦艦ヤマトみたいに、放射能で空気が汚染されて、まともに空気も吸えなくなるんだ。」

 

私がいいました。

「母さんは、何億年も、まだまだ続いていくと思うよ。

色々と悲しいこともあるだろうけど、ずっと先に人がいなくなるなんて、ないと思う。

人の体は予想以上に柔軟に対応して変化していくと思う。そして、反省をたくさんして、

正しい判断をして、人はずっと智恵を使って生きていくと思う。もっと、品がよくなると思う。」

 

小学校3年生の次男が言いました。

「100京年は生きるとおもう!!(一京/10000000000000000 彼は単位を算数で習ったばかり。

 

鼻息荒い次男に、私は大笑い。長男は、ふんっ!とそっぽを向く。

 

長男に「高校卒業したら、何したいの?」と膝詰めで話した時に言われた言葉。

 

「僕、世の中がどうなるか?も分からないと感じているのに、自分のことなんて、なんか考えられないんだ。」と言われた。

 

たくさんの命が天国へと旅だっていった。

その命の重さを感じて、この子たちの将来に夢や希望が持てるよう、がんばりたい。

 

だからこそ、私は、笑って生きていくんだもん!!

 

じゃ、行ってきまーーす!