「わくわくするために生きる・・・っていうか」

見事今週末のイベントの準備、そして、月末感、、次のイベントの仕込み、

そして震災地でのスタッフの気持ちにもゆらゆらと揺られたりして、

心があっちこっちにピョンピョンしながら仕事しています。

 

そんな訳で、一呼吸。

 

今のこの国では、多少なりとも、仕事でお金をかせがないと生きていけませんね。

そのお金は、その人がそこで仕事をしてくれていることに、

感謝する気持ちの表現の一つでもあると思います。

支払う側としては、その気持ちと金額がバランス良くあるようにと願いつつも、

なかなか思い通りには、いかないことの方がおおい。

 

受け取る側としては、

仕事に見合ったものを頂戴したい!という事でしょう。

 

 

ところで、仕事は楽しいにこしたことはありません。

人生の大半を使うのですから、そう思う方も多いでしょうし、

はなっから、そんな理想を諦めている方も多いと思います。

 

でも・・はっきり言って、好きなことじゃないと、やってられません。

そう思う・・っていうか、好きだというベクトルなくして、

仕事をするのは、本当に大変だと思う。

好きでないのに、やっている方は、逆にすごいっ!!

 

ただ、そういう仕事を選んだことについては、

ある意味、大きい括りでは、本人の責任ですから、

それについては、自己責任。。

 

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好きなことをやって、わくわくして生きたい。

そう思ったときに、

どんな事が仕事になったら、具体的にうれしいのか?を、

考えてみるといいと思います。

 

それが、意外にぼんやりです。

少なくとも、私はそうでした。

 

こんな場所で、こんな仕事を。

こんな机で・・位まで一度完璧なる自分の好きなことを仕事にするための

理想について、想像しようとしたら、

あっちこっちに空白が出来てしまいました。

 

今の現実と比較して、

もっとこうがいい、もっとこうして欲しい・・というのは、

みなさん言うのは簡単ですから、たやすいことだと思います。

 

でも、それとは切り離して、

自分のわくわくを仕事にした、パーフェクトなイメージが出来るでしょうか?

いいんです。無茶でも。無茶苦茶でも。

ともかく、完璧な俺の人生みたいな図。そして、その時の、とってもハッピーな気分。

 

想像しても、何か減ったりなんかしませんから。

どうぞ一度やってみてください。

 

完璧に想像できると、ぐっと今に近づく感じがしましたよ。

 

ぼんやり、愚痴を言うくらいなら、

俺の想像の完璧を仕上げてみてください。

思っているより、私はずーーーーっと難しかったです。

 

思っているより、私はずーーーーっと自分が見えた気がしました。