※参加者募集/12月10日(日)※

 

詩人 白井 明大 さんによる、言葉のワークショップ


 「言葉を探す旅 〜言葉と声に耳をすます〜」


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詩人の白井さんを迎えて、2017年2度目の開催になる言葉のワークショップのご案内です。

興味のある方、上手下手は関係ありません。褒め合う心を大切にしています。

ご自分の言葉を探す旅に一緒に出かけましょう。

心にしみじみと感じる時間となりますので、お楽しみに☆
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文字は読むもの
声は聞くもの
とは、かぎらない

言葉って、文字になったり、
声になったりしながら
人から人へ伝わっていくもの

そして
文字なのに声のようにふるえたり、
声なのにあったかさを感じたりすることだってある

詩ってなんだろう
なにか言葉が自分の中から生まれ出るって
ふしぎなこと

そんなふしぎな言葉に
目をこらして、耳をすませて、
ふれてみたい

こんどの言葉を探す旅は
「言葉と声に耳をすます」

ふしぎをふしぎに感じる時間


白井明大

 

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詳細
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<日時>

12月10日(日)
13時〜16時

 

<会場>

キのうえ(アースガーデン・レンタルスペース)
渋谷区渋谷3-12-24-2F
map
http://www.kimidori.info/access.html

 

<参加費>
3,500円
(当日払い)

 

<定員>
9名

 

<持ち物>
筆記用具

 

<応募方法>
担当田川まで、下記をメールにてご応募ください。
mail/tagawa@earth-garden.jp

・名前(かな)
・mail adress
・携帯番号
・性別
・年齢
・何かひとこと
・終了後の交流会に参加希望/参加・不参加

*参加の方には、事前に、詩やエッセイを書いてお送りいただきます。詳細は下↓をご覧ください。

 

<参加申込〆切>
11月末まで
いっぱいになり次第〆切させて頂きます。
(詩の提出の宿題がありますので、希望の方はお早めにご応募ください。)

 

<*詩やエッセイなどお送りください:詳細>
・提出〆切:12月3日(日)まで
・文字数:短文〜400字詰め原稿用紙で2、3枚程度まで。
・テーマ:「声、音」をちらっとだけ意識して、「声」「音」という言葉を使わないで、詩(エッセイなどもok)を書いてみてください。
・当日にむけて、白井さんに事前に転送して読んでいただきます。
・送り先:田川まで。 mail/tagawa@earth-garden.jp

 

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プロフィール

白井明大(しらい・あけひろ)
詩人。1970年生まれ。沖縄在住。
詩を書いたり、文章を書いたり。
2016年に詩集『生きようと生きるほうへ』で第25回丸山豊記念現代詩賞を受賞。
また2012年に刊行した『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』が、旧暦への静かなブームに。
現在、『琉球新報』『こどものとも』付録冊子でエッセイ連載中。
12月より『PHPスペシャル』で新連載スタート。

詩集に『心を縫う』(詩学社)、『くさまくら』(花神社)、『歌』(思潮社)、『島ぬ恋』(私家版)。
そのほか『日めくり七十二候』(文春文庫)、『えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる』、
『島の風は、季節の名前。 旧暦と暮らす沖縄』(ともに講談社)など著書多数。

http://mumeisyousetu.com/

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・<参考>2016年開催記事
http://www.earth-garden.jp/culture/51547/

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